カテゴリ:映画( 33 )

 

『ダイ・ハード4.0』

a0014651_14341989.jpgアメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それはまたもや始まる不運の序章にすぎなかった…。

もうほんっとーにすごい超ド迫力で息つくひまがなかった!
有り得ないっつーの!って皆さんが怒る気持ちも分からなくはないほど(けど娯楽なんだから・・・^^;)不死身っぷりに拍車が掛かってるから。

4作目にもなるとマクレーンはずいぶん歳取ってるのが否めなく(頭が、頭がぁ・・・)娘役も大学生になってるしキツかろうと思うのだけどもしや5作目もあったりするのだろうか?
今回の敵はサイバーテロ。
今までのような武力でどーの人質でこーのという時代ではないのだ。
そんな時代とは逆にいつまでもアナログなマクレーンの正義がやっぱり気持ちがいい♪

ネタばれあり
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by kana-wan | 2007-07-13 16:54 | 映画  

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 

a0014651_14164815.jpgデイヴィ・ジョーンズの心臓を手中に収め強大な支配力を得た東インド会社のベケット卿は、世界制覇を目論み次々と海賊たちを撃破、ついに海賊の時代は終焉を迎えようとしていた。そこで海賊たちは、最後の望みである“伝説の海賊”9人を招集し、世界中の海賊たちによる全面対決に挑むことに。しかし、その9人のうちのひとりが生死不明のジャック・スパロウだと判明。やがて、ウィルやエリザベスたちは、溺死した船乗りが囚われているという“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”にジャックがいると確信し、救出に向かうのだが…。


遅まきながらやっと映画を観て来た。
3時間の長丁場、いろんな人が難しかったと言うように難解なところがアチラコチラ。
味のある脇役陣に新たなストーリーを加え脚光を当てたことで話がいろいろあり過ぎ~。
各主要人物の私利私欲による裏切りや騙し合い、鞍替えなんかが激しくて頭の中がゴチャゴチャ~。いったい今誰と誰が味方で敵なのかってのが追いついて行きまへん。(@_@)

ネタばれあり
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by kana-wan | 2007-07-10 17:32 | 映画  

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

a0014651_0204374.jpg2007年―800兆円の借金を抱え破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省特別緊急対策室の下川路(阿部寛)は、1990年にタイムスリップし、"バブル崩壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プランを計画していた!
その極秘プランのために選ばれたのは、借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だった。



広末涼子だしなぁ~、すっごくお手軽・お気軽っぽいしなぁ~、洗濯機で過去にワープってそんな観るほどのものかぁ~?って思ってたんだけど観に行っちゃいました。

結果、面白いじゃないの~♪!(^^)!

17年前のバブル絶頂期の時代って私はまだ社会人じゃなかったのでバブルを「肌で感じる」ってことはなく、テレビ朝日の「トゥナイト」で(笑)間接的にディスコやら六本木の派手やかさを見て知ってただけ。
そういう点では懐かしいという感情は沸かないけど、「へぇーそうだったの!?」「あー流行った!流行ってた!」なんて劇中の全てが時代検証できて楽しめた。

過去に戻って・・・という話の設定では、過去を狂わすと現代の時代設定が変わってしまう為、主人公は細心の注意を払って行動するのが当たり前。

なのに・・・・・

真弓(広末涼子)はその過去を変えるため、引いては現代を変えるためにタイムスリップしたのだ。そんな点もおもしろ可笑しく出来ていると思う。
そして当時流行の服装や音楽、日常生活の道具や街の様子など、いろいろ検証してCGも
駆使してアッパレだと思う。

バブルの時代を経験した人は懐かしく、そんな時代を知らない平成生まれの若者も
楽しめる映画なんじゃないかな♪
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by kana-wan | 2007-03-01 01:08 | 映画  

『マリーアントワネット』

a0014651_1534878.jpgオーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。


「プラダを着た悪魔」といい「マリー・アントワネット」といい、奥底に眠っていた女子力を刺激させてくれる映画が続いてくれて嬉しい限り。しかしこの映画は確実に男性向けではないので上映中は鼻イビキをかいて眠らぬようにお願いしたい。(隣と後ろのオサーンが見事に爆睡してた・・・・)

アントワネット役のキルスティン・ダンストはバットマンを観て以来どうもあのゴツゴツした大味なお顔と三白眼が馴染めなくて「ん~どうなの?」って思っていた。だけどフランスの歴史を見せる映画ではなくベルサイユ宮殿に嫁いで来たアントワネットを描いた映画だったので、そんなにも気にすることなく観れたかな。

ネタばれあり
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by kana-wan | 2007-01-29 12:36 | 映画  

『インサイドマン』

a0014651_11283425.jpg白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトンは、50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。犯人グループから“型通り”の要求はあったものの、現場は膠着状態に。指揮を執る敏腕捜査官フレイジャーも、まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。そんな中、銀行の会長から“特別”な依頼を受けた女弁護士が現場に現れる。


こういう銀行強盗ものは、銀行強盗とネゴシエーターとの頭脳作戦とテンポの良いハラハラドキドキなストーリー展開を期待していたんだけど、ちょっと違ったみたい。
あとデンゼル・ワシントン好きだし、ジョディ・フォスターが出てるし、期待するなって方が無理。
スパイク・リー監督らしい人種差別をさりげなく盛り込んだブラックユーモアな映画として観たほうがいいかも。

最後は誰も負傷者が出ず”表立った”銀行被害もなく、頭のいい犯人の思惑に乗った完全犯罪に終わったので「なるほど~」な終幕で拍手って感じだけど。

あとジョディ・フォスターを起用するほどの役でも出番の多さでもなかった気がする。
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by kana-wan | 2006-12-18 11:44 | 映画  

『プラダを着た悪魔』

a0014651_1829836.jpg大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。


今週やっと観てきました~。
旅行中キャセイパシフィク航空の機内で「プラダを~」がやっていたんですが日本語で流してなくて・・・(泣) 劇場公開したら見てやるっ!って決めて、観たくても機内では我慢してたから!うううっ~

さてさて、お話はアメリカがいかにも好きなサクセスストーリーものなんだけど、期待して観て期待以上に面白かった♪
話のテンポがいいし、挿入歌もどのシーンにも合っていてかっこ良い♪
さなぎから蝶に変身していくアンディのファッションや業界ならでは名立たるブランドのファッションや小物達がバンバン出てくるから目の保養にもなること受けあい♪

オープニングはNYで働くキャリアウーマン達の朝の支度から始まるんだけど、ランジェリーを身につけブランドの服や靴を選び、颯爽と手を上げタクシーに乗り込んでいく。
い~ですねぇ、気持ちが盛り上がってくるってもんです♪
かたやお洒落にまったく興味のないアンディは野暮ったい服装にオニオンベーグルをガブリつきながら徒歩と地下鉄で移動。あぁ、何たる違い・・・・・。

ネタばれあり
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by kana-wan | 2006-12-15 20:47 | 映画  

NOEL

a0014651_2152719.jpgふとしたボタンのかけ違いで、幸せからはじき飛ばされてしまった人々―。母親の看病に明け暮れるバツイチの独身女性ローズ。婚約者とケンカして、初対面のローズに悩みを打ち明ける美しい女性ニーナ。彼女を愛しているがゆえ、つい嫉妬深くなってしまうマイク。悲しい過去を抱え、マイクにつきまとう老人アーティ。ローズが、奇跡的な再会を果たす"ある男"・・・。忙しい毎日の中で見ないふりをしてきた孤独や悩みに真正面から向き合った彼らは、もう一度人生を輝かせてくれる小さな奇跡に出逢う。




ポール・ウォーカーが出ているからというだけでこれを借りちゃったんですが、思いのほか
スーザン・サランドンの名優っぷりが素敵なクリスマス映画だった。
24日は朝から街が浮き足立っているもの。
そんな中ひとりで過ごさなくてはいけないなんて誰だって寂しい。

自分に無理を重ねて平気なふりをしているローズには「すごく気持ち分かる~」って感じ。

結婚している時は父親の看病、痴呆症になった母親の面倒を10年見続けているうちに
恋もせず40を過ぎてしまい、娘も分からぬ母親と二人っきり(でも独りっきり)のクリスマス。


でも神様はイヴの夜にちょっとしたイタズラ?奇跡を送る。


マンハッタンの空の下で独りの女性が、一組のカップルが、ひとりの老人が、ひとりの・・・・・(これはナイショ♪)
自分を見つけて、自分を認めて(認めてもらって)、幸せになれるというお話。

いいね、いいね☆
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by kana-wan | 2006-12-06 22:04 | 映画  

フラガール

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良かった・・・・・すっごく良かった!
炭鉱町の復興をフラダンスにかける、単なるサクセスストーリーなのかと思ったら大間違い。涙が、涙が、涙がぁ~。

炭鉱の閉鎖の危機が迫る切ない現実と、フラダンスに掛ける意気込みと、固い友情に家族愛。要所要所に涙あり、笑いあり、爽快感ありと、見ごたえありな映画だった。

蒼井優ちゃんが可愛くて、でも最後は素敵なプロのフラダンサーのようだったなぁ。
本当に本当に、いい映画だった♪
ハワイに行った時本場のフラダンスは見られず仕舞いだったのだけど、こんなことなら見ておくんだったなと激しく後悔。
ひとつひとつの振りに意味があって、言葉は発しなくても踊りで人の心に届くんだなって、映画を見て思った。
見終わったあと心はポカポカ、常磐ハワイアンセンターっす。なんのこっちゃ。



エンドロールで、ヘアメイクやら何やら【松雪専属】ってスタッフの名前がいくつもあって。
なんか・・・松雪さんってスゴイのねって思ってびっくりだったわ!

あと劇中よく聞くセリフに『○○だっぺよぉ~』とか『この、デレスケッ!(怒)』って方言。
ワタクシ、千葉県出身ですが千葉の田舎訛りもこんなんだったりする。
福島-茨城-千葉って同じような言葉の流通があったんだろうなぁ。
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by kana-wan | 2006-11-01 21:40 | 映画  

イントゥ・ザ・ブルー


a0014651_22341338.jpgバハマで暮らすジャレッドの夢は、財宝を積んだ沈没船を見つけること。今は貧乏ながらも、恋人のサムと幸せな毎日を送っている。そんなある日、友人2人を交えた4人でダイビングしている途中、ジャレッドはついに伝説の沈没船の痕跡を見つける。しかし同時に、すぐそばで大量の麻薬を積んだ飛行機まで発見してしまう。海底に沈んだ飛行機の件を警察に話せば、現場は封じられ宝の船にも近づけなくなる。そこで飛行機の存在はしばらく秘密にし、船の探索を始めた4人だったが・・・。


カリブの綺麗な海を思う存分堪能させてくれます。
そしてなによりポール・ウォーカーが超カッコイイ!!(≧∇≦)b
引き締まった体、整ったお顔、上手なダイビング、ほんと惚れます!
「ワイルド・スピード」に出ているらしく多分見たけどもうどんな映画だったか忘れた~。
これはワイルド・スピード2もチェックしなくちゃ。
東京を舞台にしたワイルド・スピード3は出てないみたいですね。(でもぶっきー=妻夫木くんが出てるみたいだから見よっかなぁ~^^ )
日本の「北極物語」のハリウッド版リメークにポールが出ている、あーそういえば犬と映ってたじゃん!リメークかぁってイマイチ乗り気じゃなかったけど、見る見るぅ~。(〃▽〃)

映画の内容よりポール目線で語りたいっっっ。

お宝探しと麻薬絡みのトラブルの映画なんだけど、やっぱり印象的なのはきれいな熱帯魚のように泳いでいるダイビングシーン。「ブルー・クラッシュ」という映画を撮った監督と言うことで海を撮るのが得意な監督らしいです。
メイキングを見るときれいな映像とは裏腹に大変な作業のようで、場所によっては20分潜ったら30分は減圧しないといけなかったりとなかなか作業が進まなかったり。
噛まないサメに囲まれた海で泳ぐんだけど、噛まないって分かってても怖いよね。
一応サメの歯を抜いて撮影しているって言ってたけど水面に立つ波を餌と勘違いしてくるらしく
水面に顔を出して泳いでいると水中のサメの様子が見えないので怖いヨォってポールが言ってた。

そしてこの作品のもうひとつの見どころはジェシカ・アルバです。
引き締まった無駄のないボディは女の私が見てもハァ~って憧れちゃう。
露出の多い水着で惜しげもなくその魅力的な体を見せてくれます。
ブロンドの髪にホットパンツでスタイルのいい長い足をさらしている彼女を見ると、どうしてこんな体の女性がいるのか神様ってイジワルって不公平さを呪ったりして。(笑)

後半のアクションシーンからはちょっとハラハラドキドキして楽しめます。
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by kana-wan | 2006-09-26 23:08 | 映画  

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』

前作でブラックパール号を奪い返したジャック。自由な大海原に船出したはずの彼に、逃れられない宿命が襲い掛かる。

a0014651_11575923.jpg13年前、ブラックパール号の船長となるため自らの魂と引き換えに「血の契約」を交わしたジャック。その期間が終了した今、“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズがジャックの魂を取り立てに来たのだった。逃れる手段はただ一つ、デイヴィ・ジョーンズが隠したという伝説の[死者の宝箱]を見つけること…。 一方、海賊の血をひく青年ウィルとその恋人エリザベスにも危機が訪れていた。結婚式の当日、かつてジャックの逃亡を助けた罪で逮捕されてしまう。釈放の条件はジャックが持つ「北を指さない羅針盤」を手に入れること。抗うことのできない力に操られ繋がれたジャック、ウィル、エリザベスの運命は再び交差する。その時、カリブの海に封印された恐るべき秘密が蘇ろうとしていた!




2時間30分という長めの上映にもかかわらず、それを感じさせない楽しい映画だった。
でも登場人物の多さと3年振りという事もあってか、ストーリーや登場人物が思い出せなく呑み込むのに時間が掛かってしまった。
テンポも良い2作目なので、1作目を見直してから見るべきだったかも。

それにしても、相変らず・・・というより更にパワーアップした感のあるキャプテン・ジャック・スパロウ。彼の往く手にはピンチの連続で、始終ドキドキ、ハラハラ。
それに巻き込まれる周りはたまったもんじゃない!
本人達は一生懸命なのだろうが見ているこちらは大笑い。
飽きない2時間半だった。

この先ネタバレあり
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by kana-wan | 2006-08-10 15:37 | 映画